北野天満宮

北野天満宮

北野天満宮・本殿
北野天満宮・本殿

北野天満宮境内ガイド

北野天満宮案内図
北野天満宮案内図
北野天満宮・東門
北野天満宮・東門

北野天満宮は菅原道真を祀った神社で、北野の天神さん(てんじんさん)として知られています。
菅原道真は学問の神さまとしても知られ、受験生などの祈願、絵馬の奉納が絶えません。福岡の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心です。

北野天満宮では毎月25日に天神さんと呼ばれる市が催されます。特に梅が咲き誇る2月25日は梅花祭といわれるお祭りがあり、上七軒の芸妓さんによる野点も行われます。

創建
天暦元年(947年)
主祭神
菅原道真公
文化財など
本殿、石の間、拝殿など(国宝)
北野天神縁起(国宝)
中門(三光門)、東門、日本書紀 他(重要文化財)
拝観時間
北野天満宮は拝観自由
夏期 午前5時~午後6時
冬期 午前5時半~午後5時半
駐車場
参拝者専用無料駐車場あり
大型バス/50台・乗用車/350台
午前9時~午後5時
毎月25日は駐車不可
所在地など
京都府京都市上京区馬喰町
TEL 075-461-0005
北野天満宮・三光門
北野天満宮・三光門
北野天満宮・楼門
北野天満宮・楼門

天神さんと牛

宝物殿横の臥牛
宝物殿横の臥牛と梅
明月舎の牛
明月舎の牛

北野天満宮には牛の像がたくさんあります。牛は天満宮では神使(祭神の使者)とされているからですが、その理由は次のように言われています。

牛が神使となった理由
1.道真の生まれた年が丑年
2.道真が亡くなったのが丑の月の丑の日
3.道真は牛に乗り大宰府へ下った
4.牛が刺客から道真を守った
5.道真の墓(太宰府天満宮)の場所を牛が決めた

どの説も伝承なので真偽のほどはわかりません。ただ、4番の「牛が刺客から道真を守った」という話は、護王神社の和気清麻呂の猪伝説に通じる話です。

(参照:護王神社

天神さんと梅

地主神社と梅
地主神社と紅梅
三光門の梅
三光門の梅

北野天満宮の主祭神である菅原道真が太宰府左遷の時に詠んだ有名な歌があります。

道真の和歌
東風(こち)吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

その梅が主である道真を慕って、一晩のうちに太宰府に飛んでいったという「飛梅伝説」が生ました。この伝説により北野天満宮の神紋には梅があしらわれています。
北野天満宮には50種約2000本の梅が植えられ、2月初旬から3月末までは梅苑(有料)も公開されます。梅の香りに誘われるように梅の季節には大勢の参拝客が訪れます。

天神さんのお守り

北野天満宮・お守り1
北野天満宮・お守り2
北野天満宮のお守り
天神矢
北野天満宮・天神矢

菅原道真は学問の神さまとしても知られています。道真は幼い頃から勉強熱心で最年少で国家試験に合格し、右大臣にまで上り詰めました。
道真を祀った北野天満宮は学問の神さまとして有名で、受験生向けのお守りや御祈祷を受け付けています。また、修学旅行生向けの合格祈願、健康祈願なども受け付けられています。

一般祈願
厄除/ 初宮詣/ 交通安全/ 旅行安全/ 家内安全/ 御千度/ 安産/ 商売繁盛/ 十三詣/ 良縁/ 身体健康/ 災難除/ 誕生祭/ 病気平癒/ 就職

天神さん歳時記

北野天満宮では毎月25日に天神さんという市が開かれます、これは主祭神の菅原道真の命日延喜3年(903年)2月25日にちなんでいます。特に道真の命日2月25日は梅花祭が開かれ皇后陛下の御代拝なども行われます。

2月25日 梅花祭
4月19日 祈願絵馬焼納式
6月 1日 雷除大祭
6月25日 御誕辰祭(大茅の輪くぐり)
7月 7日 御手洗祭・七夕祭
8月 4日 例大祭
10月1日~5日 ずいき祭
10月29日 余香祭
11月26日 御茶壺奉献祭 口切式
12月 1日 献茶祭
12月25日 終い天神
1月25日 初天神
2月立春前日 節分祭

夏越の祓 大茅の輪くぐり

一般に水無月(6月)の晦日(月末)に行われる夏越の大祓(おおはらえ)を、北野天満宮では御誕辰祭の6月25日に行い、夏越(なごし)天神ともいわれます。
北野天満宮の茅の輪は、京都では最も大きい直径5mの大きさで、京都の暑い夏を前にして庶民の健康と厄除け・無病息災を願って「大茅の輪くぐり」が行われます。

北野天満宮 楼門の大茅の輪
楼門の大茅の輪
北野天満宮 三光門の奥の茅の輪
三光門の奥に備え付けられた茅の輪

楼門に備え付けられた直径5mの大茅の輪は25日以降は写真のように輪の上部を残して切り取られます。25日以降6月30日までは、三光門(中門)奥の境内に小型の茅の輪が設置されているので、こちらで茅の輪くぐりができます。

北野天満宮 境内の茅の輪
本殿前の小型茅の輪
茅の輪くぐりの正式な方法
茅の輪くぐり方図解

茅の輪は3回くぐるのが正式とされています。右に図解されているように先ず左に一度回り次に右に回る、最後にもう一度左に回ります。

(参照:北野天満宮公式サイト

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